2017年6月24日土曜日

sugar


いやはや


大変お待たせしました


1年以上の沈黙を破り




遂に新曲が発表できました



1年かけて作っていたわけではないのだけど

総合的に考えたら

1年かけて作った新曲



そう呼ぶに相応しい曲になったと


自負しとります



もしかしたら初めてかもしれない試みがあります


基本的にわたしは

僕や私というワードを使って

歌詞の中に物語や感情の流れがわかるようにします


今回は恐らく初めて
僕 僕たち 私 などの一人称を表す言葉を一度も使ってないんです




これはあえてそうしたんだけども



それには理由があって


サビの歌詞に
「かさぶたみたいな人になりたいな」


という節があります


自分で書いたけど
「なんて、なんて優しい気持ちなんだ」

と感激しました


あくまで「なりたいな」と言っているところから、現在はそんな人間にはなれていない事がわかる


でもなりたい



かさぶたみたいな人になりたいな


この一節からとてつもなく優しさを感じるんです



1度かさぶたについて考えてみて下さい





傷の上に覆い被さり傷を守り治癒を早める

しかも傷が治ったらなくなっちゃう

そんな人になりたい


どれだけマザーテレサなんでしょう



こんな優しい歌には

誰かの歌ではなくて

みんなの歌になって欲しくて



一人称を避けました




この歌を聴いた人の心が

優しくなりますように




毎回想いを込めて

歌わせていただきます




CD化も頑張ります


5億年ぶりのブログでした




2017年5月12日金曜日

生き方


きっと

いや

絶対に今より賢い生き方

あっただろうなあと思う


賢いでは語弊があるかも





旨味のある生き方というか


それよりも前に思うのは





生きるの下手だなあと


何を持って上手い下手を決めてるの?


と言われたらごめん比べてるかも



と思うけど


そう思うの




やりたい事がある様で、本当は無かったのかなと



やりたい事を、思う存分、全力で、かつ最高に楽しく


やりたいなあ


そんな人間になりたいなあ




けいた


2016年12月11日日曜日

ぼくたちは歴史的瞬間に立ち会った



どうもアニメオタクです


いやアニメ好きです


良いアニメとは?


俺は萌え系アニメはあまり好きではないです

ラブコメは好きですが

あとギャグ系は好きですが

のほほん系は途中で眠くなっちゃいますので

あまり得意ではないです



俺が大好きなアニメは


「心揺さぶる系」


です





は?




って思うでしょう




でもこれが一番しっくりくる



心揺さぶられてえのよ、要するに



ほんと揺さぶられるのよ





ハイキュー!!って作品は!!!!



そう



ハイキュー!!の話をしたいのだ俺は


毎週毎週ずーーっと楽しみに見ている




毎週楽しみにしてしまう作品なんてそうそうない





そんな中我々人類は

先日ある歴史的瞬間に立ち会った

ある歴史的心揺さぶられる的瞬間に立ち会ったのだ




そう



テレビアニメ、ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校の第8話、烏養監督の最期のセリフだ





「下を向くんじゃねぇー!!」

「バレーは常に上を向くスポーツだ!!」


















これだ



知らない人は知って欲しい


てかハイキュー!!見てない人は


見て欲しいし


心揺さぶられ待ちの人は



マストで視聴だ


烏養監督を演じた声優、田中一成さんはおそらくこれが声優人生最期の仕事で


最期の言葉


もはやこれは

劇中のワンフレーズなんかではない




「負けんなよ」「くじけんなよ」



とまだ生のある我々に


少し照れながらも真剣に


エールを送ってくれているのではないか


と錯覚、いや

そう思うのだ


以下公式HP


http://www.j-haikyu.com/anime/




知らない人は知ってくれ





こんな作品の様に


おれはなりたい





2016年11月7日月曜日

我々は希望



我々QLTONEは


お金を払ってまで来る

あなたたちに

何かを与えるため

活動しています



過言ではないです



どっかのライブハウスの店長に


「与えるとは何様だ」


と言われそうですが



てか言われた事あるが



いや、うるせえばか



だってそうでしょ


じゃあ何に金を払って


みんなはライブハウスに


いや


QLTONEに


会いに来てくれるのか?




そのお金以上の何かを






それが希望とは限らないけど





来たあなたに期待値を超える何かを



与えてこそでしょう


じゃないと二回目いきたいと思わないでしょ




おれのわたしの




人生のテーマソングなんて



なるわけないでしょ






どっかのライブハウスの店長よ




お前は間違っている




俺が正しいとまでは言わんが







お前は間違っている









俺は好きな人のためでも

解散するバンドのためでも

今日失恋しちゃった人のためでもなく





QLTONEラブなあなたのために


活動したいよ





活動させてよ





歌わせてよ



なんなんだよ



余計な事件やら感情やら


邪魔なだけなんだよ



ふざけんじゃねーよ



悲しいんだよ


苦しいんだよ






言っておくけど




今回の文章はBLOGではありません





ただの感情です




垂れ流しです











名付けて




天然感情垂れ流し〜





良い湯だなあ〜





(死んでしまえ)













写真は絶望





a view from the sun(ものすごくかきかけだったやつ)


最高の日だった

正直最高のライブしたと思ってます


良い緊張感と良い高揚感と



過去最高のライブだったと

自負

























































しておりましたが








ライブ映像みるとほんとクソで泣きたいぐらい



でもそういう事が言いたいんじゃない





わかるだろお前ら


2016年7月11日月曜日

いや、ごめん。 天使、いや女神、いや、嫁。



Re:ゼロから始める異世界生活



このアニメ見てない人




一言だけ






























人生損してるで!!















って事で








久しぶりにアニメの話













このアニメは






で原作が読めちゃう



いわゆるWEBで公開されている


フリーの原作からアニメ化となった作品



最近で言うと



「ワンパンマン」とか有名よね(これは原作漫画だけど)



フリーの漫画や小説から



プロになる






すげーー夢があるなあーーーと







重版出来のドラマを見てたけど



その中で描かれていた


出版社の"もろもろ"


それを思うと






余計に夢があるなーーーーーーーと







心底思う





出版業界だってさ

てか音楽業界だってそうだけど


いつだってスターというか即戦力を探しているわけで


きっとフリーでやってて"口コミ"で人気がある作品というのは



だれかがスポットライトを当ててあげれば



きっと「嘘でしょ!?」ってぐらいスピーディーに売れると思う



まあその"口コミ"ってやつも

だれかの戦略だったりするんだけど




まあそれは置いておいて



もはや全ての人間が発信できる側になった近年

いわゆる原石が多すぎて、スポットライトに当たる機会を得る事が


難しくなってしまったのかなーーーと思う







その中でもこの「Re:ゼロから始める異世界生活」







売れるべくして売れた



というか



出るべくして出た





世に



と関心する









この作品


いわゆるタイムリープものなんですけど






正直個人的に


"シュタゲ"以上のタイムリープものは




四半世紀でないかなと思っていたよ

































出たよ!!







すぐ出たよ!!

















と興奮しすぎましたが




とにかく面白いので



タイムリープものが好きな方は是非






以下、現在いわゆるヒロインを

完璧に食ってしまってるキャラです


















いや、ごめん。 天使


いや女神


いや、嫁








って事で気になった方は見てね












そしてなんの脈略もないけど





QLTONEをよろしく









2016年7月10日日曜日

あなた



暑い日が続きますね

もう夏ですね

夏が来ると

夏が来たことへの喜びより

夏が終わってしまう事への悲しみの方が

なぜだか強く感じてしまって

100%で夏が来た事を喜べない

そんな精神がねじまがった

どうも僕です




先日の名古屋でのライブ


個人的にすごく良かった

というか、気持ち良かった

と言ったらいいんでしょうか

すーーーーっとした。


まあ、良かったんですよ




今回のHigher Than The Sunを出してから

名古屋の前の大阪のライブまで


正直一度たりとも納得のいくライブが出来ていませんでした




んー違うかも


納得がどうこうでなくて




なんか喉に魚の骨が引っかかってる感じ

そんな感じ


すっごい気持ち悪いよね

あと、突き指してテーピングした時の日常生活への些細な障害

その些細な障害や、喉に引っかかった魚の骨が気になる感じとか

そういうものに近い"何か"がずっとあった



そんな状態のライブでもさ

ライブ良かった!と言ってくれる人はいるし

それはそれで嬉しいけど複雑で

CD発売から先日の名古屋のライブを行う前までは


ずーーーーーーーーーーーーっと気持ち悪かったんです




東京ドームやら、もはや今の俺からしたら意味わかんない規模になったら

もしかしたら関係ないのかもしれないけど



あなたの目を見て

確実にあなたに歌える、歌えてる

今のキャパで言うと


関係あるんです




その気持ち悪さの原因がなんだったのか

正直よくわかってないけど


多分もう大丈夫




ステージから俺なりにあなたの為に歌います






恩着せがましい?


でもね


俺はあなたで、あなたは俺

これを大前提でライブに来てくれれば

そんな風には思わないと思う


あなたをステージで代弁する俺って

それはもう俺という姿をした、あなたなわけで


あなたは、あなたを見にライブに来なさい


俺は全力であなたをやるよ


ライブいっぱいあるからさ


たのしもう

一緒に


全公演待ってます。